肌荒れが心配な男性必見!優しく洗える洗顔石けんとは | 敏感肌のための男性用化粧品おすすめランキング!敏感肌の男性向け

肌荒れが心配な男性必見!優しく洗える洗顔石けんとは

化粧品一覧

今は男性も美肌を目指す時代ですよね。女性と同じくらい、またはそれ以上に肌に気を遣い、毎日せっせとスキンケアに励む人は多くいます。

しっかりケアをしていればいい状態の肌を維持できますが、スキンケアを全くしない男性はもしかしたら敏感肌になってしまうかもしれません。

敏感肌になったら服の衣類などによっても肌が荒れてしまうので、この肌をどうにかしたいところ。

ただ敏感肌の改善はちょっと何かをしただけで実感できるものではなく、色々な点を気を付けていくことで徐々に改善されていくんです。ここではまず一番に気を付けたい洗顔について紹介していきます。

敏感肌になってから洗顔料が使えなくなった…という人は必見ですよ。

敏感肌は洗顔にも気を遣おう

洗顔は誰でも毎日行うケアです。

美肌を目指している人も特に肌の状態なんて気にしないという人も、顔だけは毎日洗っているでしょう。

肌に問題なければ市販のプチプラ洗顔料を使ってもOK。ただ敏感肌になってしまうと、プチプラ洗顔料では肌が荒れてしまう可能性が高くなります。

これまで使っていた洗顔料が使えなくなったら、洗顔石けんについて考えてみましょう。

洗顔石けんとは

洗顔せっけん。ふだん洗顔料に気を遣って選んでいないという人は、洗顔用の石鹸があるの?と思ったかもしれません。

石けんは体を洗う用・手を洗う用などいろいろなものが販売されていますが、洗顔用の石鹸も販売されているんです。

洗顔料売り場に置いてありますので、洗顔料を買いに行くときにでもチェックしてみてください。

洗顔フォームと何が違うのかというと、洗顔料はクリーム状のものが多く、洗顔石けんは固体となっています。そして敏感肌が見逃せない違いと言えば、添加物の含有量です。

添加物は敏感肌にNGな存在

添加物は洗顔石けんだけでなく、洗顔料や化粧水、オールインワンジェルなどにも含まれています。恐らく添加物が一切含まれていないものはありませんので、添加物ゼロのスキンケアアイテムを見つけ出すことはできないでしょう。

そのため添加物が全くないものをえらぶのではなく、添加物が極力少ないものをえらぶ必要があります。

そもそも添加物はスキンケアアイテムの使い心地を良くしたり、異なる性質を持つ成分を一つのアイテムに混ぜ合わせるため、製造してから長く品質を保つなどの目的で配合されるものです。

そのため必ずしも悪い存在ではないのですが、刺激に弱い敏感肌にとってはヒリヒリや赤みなどのトラブルの原因になることも。

トラブルが起きると肌にダメージが加わって完治するまでに長い時間がかかる可能性もあります。ですので敏感肌の人は添加物が極力排除されている洗顔石鹸を選ぶようにしましょう。

洗顔フォームと洗顔石けん、どっちが良い?

敏感肌は添加物が極力含まれていないものが良いとお話ししましたが、洗顔フォームにも添加物が少ないものもあります。

では洗顔フォームと洗顔石けん、どちらも添加物が少ない商品だけを厳選したらどちらがいいのでしょうか?

ここでは洗顔フォームと洗顔石鹸のメリット・デメリットについて解説していきましょう。

洗顔フォームのメリット・デメリット

【メリット】

  • プチプラ価格~高価格まで様々
  • 肌質別に多くの種類がある
  • どこにでも売っている

【デメリット】

  • 質が悪いものが紛れている
  • 添加物が多いものが多数ある
  • 保湿成分が含まれていないものも多い
  • 洗顔後に肌のツッパリを感じやすい

洗顔石けんのメリット・デメリット

【メリット】

  • 低価格のものが多い
  • 一度買えば長く使える
  • 保湿成分が含まれているものが多い
  • 洗顔後、肌のツッパリを感じにくい
  • 添加物が少ない

【デメリット】

  • 良いものはネット通販限定の場合が多い
  • ネット通販のものは価格が高い
  • 販売店舗が限られている
  • 種類が少ない

結局どちらが良いの?

洗顔フォーム・洗顔石鹸のメリット・デメリットについて挙げてみましたが、結局どちらが良いの?と悩んだ人も多いでしょう。

一概にこれが良い!とは言えないのですが、敏感肌の人はやはり添加物が少ないという点に注目すべきでしょう。

また洗顔石鹸は添加物が少ないうえに保湿成分が含まれているものも多いですから、ここも敏感肌におすすめのポイント。

洗顔後に肌のツッパリを感じなくなれば、自分自身も触り心地の良さに満足できるようになりますよ。

肌に優しい!おすすめ洗顔石けん3選

敏感肌におすすめなのは洗顔石けんということがわかったので、ここからはおすすめの石鹸3選について紹介していきます。

ノンエー

  • 価格:2940円
  • 容量:100g(約2ヶ月)

ノンエーはニキビのお悩みにむけて開発された洗顔石けんです。

鉱物油やエタノール、香料など余計なものを一切含んでいません。また肌にダメージを与える恐れのあるピーリング成分も含まれていないので、優しい洗い心地を実現します。

弾力のあるフワフワの泡が作れて、その泡の中にはニキビケアをする成分やヒアルロン酸などの保湿成分がギュッと詰め込まれています。

肌へのダメージを最小限に抑えながら優しく洗い上げ、肌のツッパリを防いでくれます。またニキビに関するお悩みもケアしてくれるでしょう。

ノブ

  • 価格:1080円
  • 容量:100g(約2ヶ月)

肌トラブルなどで皮膚科に行ったことがある人は、【ノブ】というブランドを聞いたことはありませんか?

ノブは皮膚科医も推奨するブランドです。洗顔石けんや化粧水などの基礎化粧品など、低刺激スキンケアアイテムの開発をしているブランドなのです。

ブランドの全アイテムが低刺激をコンセプトに作られていて、その中に洗顔石けんもあります。驚くべきなのはノブから販売されている【ノブ ソープD】は1987年発売以来、長く愛用され続けているということ。

それだけ低刺激ということがわかりますし、長く使われ続けているという点から使い心地も良いことが感じられます。

刺激に弱い肌のことを考えて優しい洗浄成分、肌のうるおいを守る成分などを配合。不要な汚れはしっかりと落とすので、くすみやニキビなどのトラブル予防効果も期待できます。

キメ細かいフワフワの泡が敏感肌を優しく包み、洗い上がりのしっとり肌を実現します。

アレッポの石鹸

  • 価格:500円
  • 容量:180g(2~3ヶ月)

ノンエーはネット通販のみ、ノブシリーズは市販では購入可能店舗が限られているためネット通販の方が確実に手に入ることから、すぐに手に入れたい人にとっては少し不便な存在。

こちらのアレッポの石鹸は市販でも購入することができます。取り扱い店舗は限られていますが、ノブシリーズに比べれば購入可能店舗は多いでしょう。ディスカウントストアやドラッグストアなどにありますよ。

コチラの石鹸、手に取ってみるとわかりますがとにかく大きいです。180gもあるので、恐らく2か月以上は使い続けることができます。

含まれている成分は石けん作りに必要な最小限の成分だけ。余分な添加物は一切含まれていません。そしてオリーブオイルがふんだんに含まれているので、オリーブの恵みによってしっとり肌になることができるんです。

敏感肌を優しく洗い上げ、さらに洗い上がりのしっとり感を長くキープしてくれるので乾燥しがちな肌に特におすすめです。

牛乳石鹸などの安い石けんってどう?

石けんが良いなら、洗顔石けん以外の物でもいいの?と考えた人も多いでしょう。

例えばボディを洗える牛乳石鹸などですね。牛乳石鹸は昔からあるブランドで知名度も高いですし、昔からあることで肌トラブルも起きないだろうという安心感があります。

何より価格が非常に安く、一個につき100円前後で販売されていることも大きな魅力です。

ではこの牛乳石鹸で顔を洗ってもいいのかというと、あまりおすすめできません。

敏感肌は低刺激以外にも保湿成分にこだわって

牛乳石鹸は添加物の少ない処方となっているようなので、肌への刺激という点では安心していいでしょう。

ただ保湿成分がふんだんに含まれているかというと、そんなことはありません。多少のしっとり感はあるものの、先ほど紹介した3つの洗顔石けんに比べれば保湿力は大きく劣ります。

そのため洗い上がりにツッパリ感を感じてしまうのです。

価格が安くどこに行っても販売されているのは大きな魅力ですが、肌のことを考えるとあまりおすすめできません。

洗顔石けんは肌に良くない!?

洗顔石けんでインターネット検索をしてみると、「洗顔石けん 良くない」というワードが目に入ります。

「あれ?洗顔石けんって肌に良いんじゃなかったの…?」と不安になった人も多いでしょう。

確かに洗顔石鹸は肌に良くない結果をもたらします。しかしそれは間違った使い方をした場合です。

間違った使い方をするとなぜ肌に良くないの?

洗顔石けんは基本的に洗浄力が強いとされています。洗浄力が強い=肌にダメージを与える恐れがあるということになるのですが、この点が肌への影響を左右します。

まず洗顔石鹸はよく泡立ててから肌につけ、泡で肌を洗うイメージで優しくマッサージをするように洗い上げます。これが洗顔の基本。

しかし中には弾力泡を作らない・弾力泡を作ってもゴシゴシ擦っているなどの使い方をする人もいます。これが肌に良くない結果をもたらすんです。

肌にダメージを与えずに洗うには弾力泡で肌を洗う必要があり、弾力泡が肌と指の間でクッションの役割を果たしてくれます。泡で洗うことで肌ダメージを減らすんです。

洗浄力の強い泡であれば長く時間をかけなくてもキレイに汚れを落とせます。そのためサッと洗ってサッと洗い流すことも覚えておきたいポイント。

つまり…

  • 弾力泡を作る
  • 肌に指が当たらないよう、泡で肌を洗い上げる
  • 洗顔時間は短めに
  • ぬるま湯で泡を完全に落としきる

これを実践すれば肌へのダメージはほとんどないでしょう。

コスパ抜群、肌に優しい洗顔石鹸で優しく洗い上げよう

おすすめの洗顔石けん3選について紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか?

洗顔石けんは洗顔フォームに比べて販売数が非常に少ないので、選択肢が狭くいろいろなものから選ぶことができません。

しかしその中から良いものを探し当てることができますので、敏感肌の人はぜひ良い石けんを探し当てて使ってみてください。

肌に優しい上にコスパも抜群なので、一度使えば長く使いたくなりますよ。